面接 自己紹介 既卒 例

既卒者の面接での自己紹介例について

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既卒者の場合、新卒とは違い、それまでの職務経験なども踏まえて自己紹介することが一般的です。
話す内容の例としては、時系列に話した方が相手に伝わりやすいので、大学などの学校時代の話から始め、その後卒業してどんな企業でどんな仕事をしていたのか、現在、どのような状況かというかたちで順番に話していきます。
この場合、面接官は、新卒者の自己紹介とは違い、大学などの学校生活の話より、卒業してから現在までの話を具体的に聞きたいことが多いのです。
例としては、「大学時代には〜」と軽く学んだ内容などを話して、その後に「企業の中でどのような職種でどういった仕事内容にかかわってきたか、その中で学んだこと、身につけた技術など」を具体的に話します。

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そして、最後に忘れてはいけないのが、その会社を退社した、また退社を考えている理由です。
面接時には、必ずその理由も聞かれるのです。
きちんと納得してもらえるような理由を用意しておく必要があります。
また、学校を卒業後、一度も務めたことがない場合などは、既卒になってから現在までどのように過ごしてきたのか、例としては「就職活動をしていたが、自分の希望している企業に入ることが出来なかったため、そのまま続けていた」や「留学していた」など空白期間の理由については、きちんと説明できるようにしておきましょう。
面接官にとっては、一般的に空白の時間は不利に考えることが多いので、既卒の場合には、自己紹介時には、その不利になっているということも踏まえて話してください。

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