面接 マナー 鞄

面接の時の鞄のマナーについて

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面接の時に、服装や髪形などはきちんと気を遣う人が多いですが、鞄にもマナーがあります。
面接時に、「着席してください」といわれたあと、鞄は利き手側の床に立てておくのがマナーとなっています。
そのことを考えると、面接時にもっていく鞄は、底がしっかりしていて、独立して立てておくことができるものを選びます。
しっかりした素材でできていないものは、どこか安っぽさがあるばかりか、椅子に座った時に床に置こうとして、ぺたんと倒れたりします。
そうすると、いくら本人がしっかりしたスーツを着こなしていても台無しになってしまいます。
もし、遠方から来た場合に、荷物が入りきらなかったり、2つ以上に分かれてしまう場合には、余分なものは近くの駅のコインロッカーなどにしまうようにしてください。

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また、会社内に入ったら、むやみに開けたり、ものをごそごそと取り出したりしないのがマナーです。
スマホなどを出したりすることもいけません。
雨などが降っている場合に、鞄が濡れたままになってしまうのはいけませんから、その時にはハンカチなどを出して拭いておくのがいいでしょう。
また、鞄のファスナーはきちんとしめておいてください。
横に置いている間に倒れた場合に、中身が出てしまうと、落ち着いていないイメージがついてしまいます。
転倒防止には、底にリベットという靴底にある底鋲がついたものを選ぶと、倒れにくくなります。
また、靴と同様、黒色のものを選ぶことが無難ですが、面接の前は、しっかりと磨いておくことも大切です。

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