面接 志望動機 大学 例

大学面接の際の志望動機一例

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大学入試の面接で志望動機や自己PRなどを聞かれますので、その例を説明します。
志望動機には聞き方がいくつかあり、非常に幅広く聞いてくる形と、ピンポイントに絞って聞いてくる形があります。
大学面接の際に、幅広く聞かれた場合というのは、単純に「志望動機をお願いします」とだけ言われることです。
この場合は学部と志望理由と学校志望の理由など全てを答えなくてはいけなくなります。
答える際に、非常に長くなってしまうので、コツとしては、結論から入り、次に具体的な内容、結論という風に構成を作って話すととても印象がよいものになります。
ピンポイントで聞かれた場合は答えは短くなるので、全体の構成にとらわれず、普通の答え方で十分です。
大学は、貴学、学部、専門学校のは貴校、分野という用語になります。

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では、面接で幅広く志望の動機を聞かれた場合の例文をあげてみます。
「では、志望の動機をお願いします」と言われたら、「はい。
私が貴学を志望した動機は2つあります。
幼い頃に病気がちで食事や栄養の重要性を感じた事から、栄養学部で学ぼうと思いました。
そして、管理栄養士の資格について合格まで責任を持って指導する体制がある学校と知り、貴学を志望しました。
」このように、主なきっかけ、学びたい内容、将来像という風に答えるのが理想です。
そして、自己PRを考える場合は、例として、資格や実績のように外部から客観的に評価を受けているものを言う事が最優先になります。
いずれもない場合は、自分の性格上の長所をアピールしていきます。
こちらも、結論から入り、具体的な内容、結論というような構成を意識するといいと思います。

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